どうやって外資系企業の求人を探すの?【4つの方法】

もし日本経済が崩壊したら、あなたはどこで働きますか?

次々と新しいものが生み出される世の中ですが、日本が経済先進国のトップにいた時代はとっくに終わってますよね。内閣府のデータ*によれば経済成長率で行っても近年は1.0%を下回っています。もはや日本全体として世界的に躍進する時代は終わってしまったのでしょうか…

そんな背景の中、私は外資系企業への転職をオススメします。

でも、どうやって求人を探したらいいのでしょうか。今回はそんな疑問にお答えするべく「外資系企業の求人を探す4つの方法」をシェアします。

*内閣府 国民経済計算(GDP統計)

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外資系企業の求人情報が確実に見つかる4つの方法

私はここに紹介する方法だけでなく、様々な方法で外資系企業への転職を試みました。その中で、効果のあった方法に絞ってまとめていますので「実際に成果を上げた人がまとめた、ある程度信頼できる方法の紹介」になっていると自負しています。

この記事で紹介する4つの方法が、あなたにとって今後のキャリアを見直す良い機会となればうれしいです。

方法1:Indeedでどんな求人があるか検索してみる

最近コマーシャルでよく耳にするIndeedですが、求人の数は非常に多いです。ためしにIndeedで「外資系」と検索すると求人数はなんと70,000件以上です。例えば年収600万円以上の求人は、15,000件程度あります。圧倒的な求人の数ですね。

さらに無料会員登録可能で、登録したその瞬間に気に入った求人に応募することが可能です。すさまじいスピード感です。

Indeedの特徴
  • 圧倒的な求人数
  • 会員でなくとも年収などの条件面が確認しやすい
  • 無料登録可能(GoogleやFacebookアカウントでもログインできる)
  • 登録後すぐに応募可能

もちろん急に応募しなくても、「自分の職歴だとどれくらいの条件提示があるのか」を探る時に便利です。

方法2:Linkedinで自分の経歴を世の中にアピールする

次に仕事版のFacebookと呼ばれることも多いLinkedinです。

使い方は簡単です。自分の学歴・職歴などのプロフィールを記入することで、業界の関係者にその存在を知らしめることができます。言い換えれば「こんな人材いるよ」と自分の経歴を広められるサービスです。

仕事版のFacebookと呼ばれるだけあって、仕事上の取り組みを発信する機能もついています。また、転職シグナルという機能があり、これをONにすることで企業のリクルーターや転職コンサルタントからメッセージが届きます。

LinkedInの特徴
  • 学歴や職務経歴を載せたり仕事上の取り組みを発信するサービス
  • 発信する情報を見て企業のリクルーターやコンサルタントからメッセージが来る

経歴を見てメッセージを送ることができるので、ヘッドハンティングにもよく使われています。思わぬ企業からの引き抜きに会うかもしれません。

方法3:ビズリーチでスカウトを待ってみる

「こんな人材どこで!?」というコマーシャルが印象的ですね。希望条件を提示できるので、ハイクラスな外資系求人を探すサービスにもってこいです。

ヘッドハンター自体もランク分けもされているので、シビアに厳選された求人情報を手にすることができます。会員の満足度調査でランク分けされるため、ランクが高いほど信頼感が持てます。(結構違いが出ます!)

会員のクラス分けもあり、経歴によっては非常に高い水準の求人も用意されています。私はビズリーチ転職を成功させて年収UPを達成しました。

ビズリーチの特徴
  • ヘッドハンターに会員満足度によって決まるクラス分けがあるためサービスの質が高い
  • ヘッドハンターのランクには注意
  • ハイクラス求人ならではの年収UP転職が期待できる
  • 職務経歴によっては世の中に出回らない超ハイクラス求人に出会える

ビズリーチでは転職希望会員もヘッドハンターもクラス(ランク)分けされる

方法4:JAC Recruitmentでコンサルタントに相談してみる

最後は転職サポートのエキスパートである転職コンサルタントに相談することをオススメします。中でも、外資系に強いのがJAC Recruitmentです。

なぜJAC Recruitmentがおすすめなのかというと、求人を作成するコンサルタントがそのまま求職者のサポートをしてくれるからです。JAC Recruitmentでは「両面型」のサポートという言葉を使っていますが、この仕組みがめちゃめちゃ効果があります。

企業の要望を直接聞いている方が直接サポートをしてくれるのです。

企業と求職者の直接的な橋渡し役がいることで、条件面でのギャップや企業が求めている人材とのギャップをより減らすことができます。また聞きが減ることで、要望が間違って伝わるリスクは減りますよね。

JAC Recruitmentの特徴
  • 求人票ごとに企業と求職者を一人のコンサルタントが担当する「両面型」サポート
  • 要望が直接届くので、企業と求職者のミスマッチの可能性を減らすことができる
  • 独自開拓されたハイクラスな外資系企業の非公開求人に出会うことができる

外資・大手転職したい。どのエージェントを選んでいいか分からない時はJAC Recruitment【体験談】

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最後に

「どうやって外資系企業の求人を探すの?」という問いに対して、実際の経験をもとにした解決方法を4つ共有しました。まとめると次の通りです。

  1. Indeedでどんな求人があるか検索してみる
  2. Linkedinで自分の経歴を世の中にアピールする
  3. ビズリーチでスカウトを待ってみる
  4. JAC Recruitmentでコンサルタントに相談してみる

この方法で、確実に外資系企業の求人を見つけることができます。この記事が、キャリアを見直すだけでなく、キャリアアップのきっかけになることを期待しています。

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