挫折経験者でも続けられる「ブログ記事作成の手法」マジで思いつかへん…せやっ!

ブログ運営術
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てんてんわあくを運営しているてんてんです。今回はブログ運営を挫折しないための記事の作り方についてです。

ブログ開設者は増えていますが、本業が忙しかったり、アクセスが伸び悩んだりと、途中でやめてしまう人も多いのではないでしょうか。私もその経験があります…本当に忙しいときとかブログの内容考えるのってめっちゃ大変ですよね…

ブログ挫折経験を持っている私は、今年に入って”ある手法(=自分でレールを敷いて運営する)”を思いつきました。この手法で運営するようになってからは順調に運営できるようになり、Google検索で一位獲得するキーワードも増えてきています。

(みんななんJ好きなんですかね…普通に生活してて若い方が使ってるのが耳に入ってきたのでタイトルに採用しました。笑)

てんてん
てんてん

【この記事を書いた人】

  • ブログを複数運営しています。
  • 本業あっての副業がモットー!
  • 本業のスキルを活かした技術系ブログはGoogle検索一位獲得!
  • 本サイト「てんてんわあく」はアクセストレードのサイトコンテスト新人賞受賞!
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脱・ブログ挫折を達成するのはめっちゃ大変!

ブログを成長させるためにやること!みたいな記事ってたくさんあると思います。私も書いています。内容を見てみると「とにかく続けること!」みたいな精神論で終わるパターンもよく目にしますね。

それが出来るならみんな苦労しないっての!笑

「継続は力なり」の嘘

思えば「継続は力なり」なんて昔から何度も何度も聞いて生きてきたように思います。そんなの分かってるんじゃと思いながらもなかなか続けられない。そして、聞こえてくる度にこんな事を思います、

それ成功したから言ってるだけでしょうよ!

なかなかのひねくれっぷりですね。私はめんどくさがり屋なので「継続は力なり」なんて、成功者が結果を盾に【難しく考えずにただ続けるだけでいい!】なんていう”世の中で一番難しい”ことを簡単に言ってるようにしか見えません。たくさんの挫折者の上に君はいるんだよと言いたくもなる。

継続は力なりなんて嘘、力を持てし者のみが継続できる。

完全に敗者の考え方です。笑

でも精神論でごまかせるほど挫折者の心は強くない。続けられるには理由があるんだよきっと。

ブログ成功者がいう「継続は力なり」の前提条件

成功者たちの継続には、ある前提条件があるのではないでしょうか。

  • ブログを開始した時期が早い
  • そのジャンルの専門知識が頭の中にパンパンに詰まってる
  • 継続するだけと言いながら”えげつない”ほど努力をする

これ、共通点がありますよね。

は?誰にでもできる事じゃないじゃんこれ!

だって、松陰寺*みたいに時を戻せるわけでもなければ、その道のプロ級の専門知識も持ってないし、なんなら仕事忙しくて寝る間も惜しんでブログ書くとか誰でもできる事じゃないでしょうよ。結婚してたらパートナーに叱られちゃうし!

継続は力なりは平等な言葉ではない、継続できる人は限られてるよ。

ましてや挫折経験のある我々からしたらなんの慰めにもならない。無理なのかなという気持ちもわいてきます。

*お笑いコンビ”ぺこぱ”の人を傷つけない突っ込みする方。

ブログ運営の挫折はごく自然なこと!

さんざん成功者に対する嫉妬心を表にしたところで何も始まりませんね。ブログを続けるために、力なきものは考えなければなりません。

挫折する大人と続ける子供

ブログ挫折してツイートしなくなる人ってめずらしくない。なんならそっちのほうが多いんじゃないでしょうか。なんで続けられないんだろう。

「てか大多数の大人はブログでさえ続けられないのに、
大多数の小学生はなんで勉強し続けられるんだ」

なぜだ。楽しいから?そんなことはない。ゲームとか外で遊んだりするほうが楽しかった。でも授業に出てたし勉強もなんとなくやってた。

あ、カリキュラムがあるからじゃね?

カリキュラム、つまり【自分以外の誰かが決めたレール】の上を歩いてるからなんとなく続けられたんじゃないですかね。

他人が敷いたレールってほんと楽、レールなしには挫折するって

思えば学生時代なんて生活のほとんどは他人が決めた枠の中で生きてきた。大人になってからはある程度自立して、将来の事も考えてブログでもやってみようかと意気込んで始めたものの続かない。なんとなくだけど、続けられないのがごく自然なことのように思えてきます。

他の人が”やればいいこと”を考えてくれるって、すごい楽なことだったんだ。

自分ではじめるブログには普通レールがない。誰も何も用意してくれないし、何をやればいいかなんて始めから分かるわけない。普通にやってたら挫折するのが当たり前なんだ。

精神論でごまかされない挫折者でも続けられるブログ記事の作成手法!

挫折して当たり前のブログ。そう考えると少し気が楽になりました。ブログ運営者にもレールが必要です。

ブログ運営者のためのレールは自分で敷けばいい

プログラマーはよく言います。「ちゃんとコメントを残さないと、自分が描いたプログラムでもあとから読んでだら何が何だか分からなくなる。」これってブログも同じですよね。

ブログ開設当時に考えていた事なんてなんも思い出せない。

小学生にとってのカリキュラム、プログラマにとってのコメントは、【やるべきこと】や【やったこと】を忘れないために用意しているいわばレールです。

レールの先を見れば進む先が分かるし、振り返ればこれまでが分かりますよね。では、ブロガーとってのレールって何だろう。

自分が書きたい記事や書く内容をまとめたインデックス記事があれば忘れない!

これから書きたい事や、書いた記事のリストをまとめたインデックス記事があれば、開設当時の事は忘れないし、何を書けばいいかも全く迷わない。ブログのためのレールは自分で敷けばいいんです!

フロントローディングの考えでのインデックス記事が最強すぎる

ブロガーにとってのレールであるインデックス記事。当ブログでインデックス記事はこちらです。

別のブログでこのインデックス初めて採用しましたが、私はこのインデックス記事を書くようになってから、「ブログ記事に何を書こう」と思ったことはありません。なぜなら、

インデックス記事を書くことで、【ブログ記事に何を書こう】という悩みを解消しているからです。

フロントローディング*の考えをもとに、「運営しながら悩むより、悩みを解消してから運営しよう」というスタイルです。

*フロントローディング:製品開発の初期段階において大きな作業負荷をかけること。問題点の洗い出しや量産工程の効率化に向けた改善などに結びつけることで、結果的に品質向上や納期短縮を図ることを目的とする。goo国語辞書より

このフロントローディングって頭で考える以上に効果的ですよ。パソコン開いてインデックス記事を眺めて、今日はこれにしよーみたいな感じで書き始められるんです!当然ブログの軌道修正も簡単です。

インデックス記事というレールがあるから、
これから先書くこともはっきりしてるし、振り返って足りないこともすぐに分かる!

インデックス記事の書き方!

私の考えるインデックス記事の構成は次の通りです。

  • 自分が伝えたいことの全貌が分かるタイトル(大見出し)
    • 伝えたいことをもう少し細かくカテゴリに分けたタイトル(中見出し)
      • 1つの伝えたいことを1つの記事した時のタイトル(小見出し)

想像しやすいようにイメージ画像にしてみました。

©てんてんわあく

とにかく大きなテーマとしてあなたが言いたいことをはっきり言語化させます。その大きなテーマの中にはいろいろなカテゴリがあって、カテゴリの中には1つ1つ言いたいことがあります。その1つ1つが記事になります。

インデックス記事を見ながら記事を書いていき、追加や修正を繰り返しながらブログを育てましょう。

フロントローディングの考えで作成するインデックス記事は、
「継続は力なり」よりもあなたに”確かな継続力”をくれます。

このインデックス記事があれば、過去の自分の考えを忘れることなく、あなただけのブログを運営し続けられると思います!

挫折経験者でも続けられる「ブログ記事作成の手法」のまとめ

  • 継続は力なりの嘘:ただひたすら継続することはめっちゃ難しい
  • 成功者の継続は力なり:結果や前提条件があるから誰にでもできる事じゃない
  • ブログ運営には挫折がつきもの:レールがないから
    • 学生にはカリキュラム、プログラマにはコメントというレール
    • レールを見れば、やるべきこととやってきたことが分かる
  • ブロガーにもレールが必要
    • フロントローディングの考え方:前もって何を書いたらいいかの悩みを解消
    • インデックス記事を書くことがブロガーのレールになる
  • インデックス記事はあなたの言いたい事がすぐに分かる

その他ブログ開設・運営に役立つ情報はこちらからどうぞ。

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