間違ったビズリーチの使い方で転職チャンス逃してませんか

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テレビコマーシャルでも「こんな人材どこで!?」と言われているとおり、ビズリーチ経由の転職希望者はハイクラスですよというのが売り文句です。

登録には審査があるし、あまり自信がないと思いながらも登録してみると審査通過の連絡。テンションが上がりますが一向に良い求人が見つからない。気が付いたら放置していた。

利用者の中にはこんな方がいると思います。私もかつてはこの状態でした…

しかし、このビズリーチの使い方は間違っています!私はビズリーチ経由で転職する前は一般企業に勤務していました。しかし、今では世界中に拠点を持つ外資系企業で勤務することができています。まだ英語は話せませんので勉強中です…

普通の私でも正しく対策することで自分が目指していた企業への内定を勝ち取ることができました。今回はビズリーチで内定を勝ち取った経験をもとに、ビズリーチの使い方をお伝えします。

この記事で得られるものリスト
  • ビズリーチ経由で転職するための準備ができているか理解する
  • 求人を呼び込むためのビズリーチの正しい使い方を理解する
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ビズリーチを正しく使って志望企業求人を集める準備を整える

まずしっかりと定義しておきたいのですが、ビズリーチの審査に通った方はビズリーチ経由で転職できると考えています。少なくとも、「ハイクラス求人サイトの審査に通過できる経歴を持つ人材」として認められています。この点をしっかりと認識してください。

自分自身の人材としての価値を認めることは非常に重要なことです。

その中で、ビズリーチ経由での転職活動がうまく行かない原因を探っていきましょう。ビズリーチのマイページ内に分布図が用意されているのをご存知でしょうか。

正しくビズリーチを使えているかの目安は分布図に隠されている

マイページの中段に下図の様なスカウト受信状況があります。その中の右側を見てください。そこに分布図が示されています。

こちらの分布図がどのようなデータをしてしているかを解説します。次の画像は分布図を分かりやすく解説するために作成しました。簡単に解説すると以下のようになります。

  • 青線は1日当たりの職務経歴閲覧者数を示す
  • オレンジ線は1日当たりに受信したスカウトの数
  • 縦軸は閲覧者数:上に行くほど職務経歴閲覧者/スカウトの数が増える
  • 横軸は時間:右に行くほど現在に近づく

あなたの分布図はどうなっていますか?このグラフを見る上で重要なポイントは以下の通りです。

  • 青線の1日当たりの職務経歴閲覧者数が0でないことを確認
  • オレンジ線の1日当たりに受信したスカウトの数が0でないことを確認

この2つは直接関係のある数値ではありません。言い換えると、職務経歴閲覧者数が0であってもスカウトは来ます。これは推測ですが、ヘッドハンターは様々な方法で転職希望者の情報を閲覧できると考えています。

職務経歴閲覧者数が少ない方は要注意!

個別にみていきます。青線の職務経歴閲覧者数が少ない場合は要注意です。あなたの職務経歴書に書かれているキーワードと、ヘッドハンターが検索しているキーワードがずれているために、ヘッドハンターの検索に引っかかってきていないと考えられます。根拠は公式ページに職務経歴閲覧者数についての説明が書かれています。

ヘッドハンターがあなたの職務経歴書を閲覧した際に残る「履歴」のことです。「職務経歴書閲覧数」が多い日は、あなたの職務経歴書に書かれている同一のキーワードを多数のヘッドハンターが検索している可能性があります。

ビズリーチ公式ページ

まずこの職務経歴閲覧者数を伸ばせていない人は正しく使えていません。ヘッドハンターの求めているキーワードを職務経歴の中に書くことができていないという事になります。ヘッドハンターの目に触れる機会が多いほどスカウトをもらえるチャンスは増えます。

スカウト数が少ない方は職務経歴の内容がヘッドハンターにささってない

次にオレンジ線のスカウトの数です。職務経歴閲覧者数を獲得しながらもスカウトが来ない方は、ヘッドハンターにあなたの人材としての価値が正しく伝わっていない可能性が高いです。

閲覧者数を獲得しているという事は、需要のあるキーワードを職歴の中に持っているので、転職市場での人材としてのポテンシャルは高いはずです。それなのに、スカウトが来ないという事は、正しく価値の伝わる職務経歴となっていないと考えられます。

ではどうするか考えてみましょう。

正しくビズリーチを使うための準備

分布図で発見したビズリーチを正しく使えていない方の特徴は、次の2点でした。

  • 職務経歴閲覧者数が少ない方は職務経歴に需要のあるキーワードが入っていない
  • スカウト数が少ない方は職務経歴で自身の魅力を伝えきれていない

正しく使うために出来ること、その考え方はとてもシンプルです。

職務経歴書を見直すことが唯一出来ることです。

正直このことを書くだけでも良いのですが、人間は間違えていると理解しなければ変える必要性を認識できません。分布図に数値が現れていない方は何か原因があります。それを解決できる方法はヘッドハンターとあなたを引き合わせる職務経歴の編集です。

魅力的な人材という事を正しく伝えるために、職務経歴書の作り直しを検討していてはいかがでしょうか。

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